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Nexanim使い方ターゲット選択

ターゲット選択

ターゲットTargetでは、進行度コントロールP、そして値コントロールVの追加先レイヤーを選択します。

Nexanim
ターゲット追加先利用シーン
同レイヤーSame同じレイヤー同じレイヤー内で完結させたいとき
新規New新規コントロールレイヤーコントロール専用レイヤーを作りたいとき
登録先Stored登録STOREで一時保存したレイヤー特定のレイヤーに集約したいとき

同レイヤーSame

選択したプロパティがあるレイヤーにコントロールを作成します。レイヤーが増えないのでタイムラインが散らかりにくく、特別な理由がなければ同レイヤーSameを推奨します。

カメラやライト等、エフェクトが追加できないレイヤーでは使用できません。

新規New

新規コントロールレイヤーを作成し、そこでコントロールを管理します。

1つのレイヤーでNexanimが制御するプロパティが増えると、エフェクトコントロールパネルが煩雑になりやすいです。新規Newと後述の登録先Storedは、それを避けたい場合に適しています。

新たに作られるコントロールレイヤーのラベルは、設定のカスタマイズで設定した新規コントロールレイヤーのラベルNew Control Layer Labelに従います。

登録先Stored

あらかじめ登録STOREで一時保存したターゲットレイヤーを追加先として使用します。

登録先Storedは同一コンポ内のレイヤー名で参照します。同名レイヤーがある場合や、登録STORE後にリネームした場合は意図したレイヤーにならない場合があります。

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